顧客、消費者の変化




顧客、消費者が変化しています。

最近は、不況、景気低迷と言われる時代ですが、「売れる製品」と「売れない製品」の差がでています。

その為、業績好調の優良企業もあれば業績低迷で倒産する企業もあります。

コンビニの高級おにぎりやおでんなどは売れています。
最近ではコッビニで、野菜なども販売しています。

また、マクドナルドのクオーターバーガーも当たりましたね。
マクドナルドは業績が上がっています。

反対に、量販店やスーパー、百貨店の、売り上げ、収益は落ちています。

何故でしょうか?

最近の顧客、消費者は、自分の嗜好、ライフスタイルに合った自分だけの商品を求めています。

製品そのものの性能には、そう大きな差がありません。
かつての一億総中流意識から一億総専門家の時代になっています。

「自分だけの」のこだわりを満たす商品が売れるのです。

反対に、価格の安い商品も売れています。

100円ショップにもよく行きますね。

こだわりの商品は価格が少々高くても購入します。
でも、こだわりのない商品は価格の安いものを選択します。

完全に二極化しています。

この消費者の嗜好にあった商品やサービス、マーケティングを適切におこなって
いくかが重要になります。

大変な時代になりました。






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