ライフタイムバリュー(LTV)とは
ライフタイムバリュー(LTV)とは
営業をしていると、よく「ライフタイムバリュー(LTV)」という言葉がでてきます。
ライフタイムバリューとは、英語で、Life Time Valueです。
略して、LTVなどと呼びます。
日本語では、「顧客生涯価値」などと呼んでいます。
ライフタイムバリューという場合が多いですね。
ライフタイムバリューは、1人の人間、お客様に対して捉えます。
つまり、1人のお客様が生まれてから死ぬまでに使用するお金のすべてです。
例えば、
自動車関連のメーカーですと
1人のお客様が自動車関係に使うすべてのお金を、ライフタイムバリュー(LTV)と呼びます。
- 大学で車の免許を取得し、中古車を買って、その後、新車を購入します。
- 車検を受け、タイヤの交換、バッテリー、車の備品を購入します。
- また、保険に入り、車庫を作ります。
それらのお金のすべてが、ライフタイムバリューです。
以前のように、市場が拡大しているときは、販売シェア、市場占有率をあげることに、注目していましたが、現在は市場は飽和しています。
一定の市場の中では、このライフタイムバリュー(LTV)の中のシェアを獲得しなければ。生き残れない時代になりました。
市場が拡大しているとき、シェアの拡大するときは、テレビや新聞、雑誌などのマスメディアで広告を行っていましたが、ライフタイムバリューを獲得するためには、一人一人のお客様に対して個別の状況を把握してアプローチする必要があります。
その為には、顧客の情報、データベースが必要になります。
名前、年齢、職業、家族構成、趣味、住まいの状況、駐車場の有無、ペットの有無などいろいろな情報が必要になります。
これらのデータを蓄積、管理するために、営業支援システム(SFAシステム)、顧客管理システム(CRMシステム)などが必要になります。
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